THE TRIUMPH OF THE WILL ー GMAT590点の女性がスタンフォードに入学した話

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このブログ記事はDr.Clyne Admission Couseling提供するRobert Clyne氏から寄稿頂いたものです。

トップ校に最も評価されるところは何ですか?GPATOEFLGMATスコア、それとも先生の推薦?と聞かれると、私は 「迷わないこと」だとお答えします。迷いのない学生はものすごく頭がいい学生よりよい結果を出しています。

私はイェール大学の大学院生時代、お金稼ぎのために学部生のエッセイを読んでいました。その際に最も印象に残ったのは、エッセイの選考をするのがいかに簡単だったかということです。 ほとんどの学生は気に入られる事に苦心するあまりに、自分の信念に従うことができていなかったのです。おそらくそのような信念を持っていなかったからだと思いますが、彼らのほとんどはいい学校に進学しましたが、トップ校ではありませんでした。

私の過去最高ともいえる実績はGMAT590点しかとれていなかった女性をスタンフォードとシカゴへ合格させたことです。彼女はその年の11月に私のところを訪れ、スタンフォードへ入りたいと言ってきました。私がGMATのスコアをたずねると、彼女は「一度だけGMATを受けたとことがありスコアは440点だった」と言っていたので、私は「そこまで低い点数をとった人を見たことがない」と伝えました。
彼女はとても魅力的な女性で、なぜだかその魅力を休むことなく伝えようとしてきました。私は「あなたはとても魅力的な女性だから、アドミッションもそのことには気づくはずだ。だから、それ以外のことについてもっと掘り下げよう」と伝えました。その後、彼女が驚くべきキャリアをおさめていることを知りました。彼女はIBMNTTの間でのジョイントベンチャーを立ち上げ、地方部へのインターネット導入を行うというプロジェクトを行っていました。彼女はキャリアにおいてすばらしい実績をおさめているだけでなく、インタビューの練習のために無慈悲なまでに私を追い回し、私に質問をするために世界の裏側から私に長距離電話をかけてきました。結果、彼女のインタビュー(受験面接)は圧倒的にすばらしいものとなり、マッキンゼーで働くスタンフォードの卒業生はその場で彼女にオファーを出したそうです。彼女は、ひどいテストのスコアで、まあまあの成績、誰も聞いたことがない大学に行き、キャリアでの実績はすばらしい、という具合でしたが、勝ちたいというすさまじい意思の恩恵を受けたのです。

迷うことのない強い意思こそが、テストのスコアよりもずっと重要なのです。

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