THE TRIUMPH OF THE WILL ー GMAT590点の女性がスタンフォードに入学した話

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このブログ記事はDr.Clyne Admission Couseling提供するRobert Clyne氏から寄稿頂いたものです。

トップ校に最も評価されるところは何ですか?GPATOEFLGMATスコア、それとも先生の推薦?と聞かれると、私は 「迷わないこと」だとお答えします。迷いのない学生はものすごく頭がいい学生よりよい結果を出しています。

私はイェール大学の大学院生時代、お金稼ぎのために学部生のエッセイを読んでいました。その際に最も印象に残ったのは、エッセイの選考をするのがいかに簡単だったかということです。 ほとんどの学生は気に入られる事に苦心するあまりに、自分の信念に従うことができていなかったのです。おそらくそのような信念を持っていなかったからだと思いますが、彼らのほとんどはいい学校に進学しましたが、トップ校ではありませんでした。

私の過去最高ともいえる実績はGMAT590点しかとれていなかった女性をスタンフォードとシカゴへ合格させたことです。彼女はその年の11月に私のところを訪れ、スタンフォードへ入りたいと言ってきました。私がGMATのスコアをたずねると、彼女は「一度だけGMATを受けたとことがありスコアは440点だった」と言っていたので、私は「そこまで低い点数をとった人を見たことがない」と伝えました。
彼女はとても魅力的な女性で、なぜだかその魅力を休むことなく伝えようとしてきました。私は「あなたはとても魅力的な女性だから、アドミッションもそのことには気づくはずだ。だから、それ以外のことについてもっと掘り下げよう」と伝えました。その後、彼女が驚くべきキャリアをおさめていることを知りました。彼女はIBMNTTの間でのジョイントベンチャーを立ち上げ、地方部へのインターネット導入を行うというプロジェクトを行っていました。彼女はキャリアにおいてすばらしい実績をおさめているだけでなく、インタビューの練習のために無慈悲なまでに私を追い回し、私に質問をするために世界の裏側から私に長距離電話をかけてきました。結果、彼女のインタビュー(受験面接)は圧倒的にすばらしいものとなり、マッキンゼーで働くスタンフォードの卒業生はその場で彼女にオファーを出したそうです。彼女は、ひどいテストのスコアで、まあまあの成績、誰も聞いたことがない大学に行き、キャリアでの実績はすばらしい、という具合でしたが、勝ちたいというすさまじい意思の恩恵を受けたのです。

迷うことのない強い意思こそが、テストのスコアよりもずっと重要なのです。

Robert Clyne氏が運営する MBA受験カウンセリングサービスを受けてみたい方はこちらから





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[イベント告知]世界最大級の「QSワールドMBAフェア」東京開催

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▼日時:10/28(火)15:3021:00
▼参加費無料・途中入退場自由
▼会場:シェラトン都ホテル東京(東京都港区白金台1-1-50
 イギリスを拠点とする大学評価機関のQS(クアカレリシモンズ)は、世界大学ランキングの出版及び、世界各国約60都市で毎年300MBA、大学院フェアを開催しています。
世界的な大学評価機関が主催するMBAフェアはQSのイベントのみとなっておりますので、グローバルなMBAの取得に興味のある方々や、すでに出願準備をされている方は、役立つ情報収集のために是非ご参加下さい!

<<QSフェア参加者への無料特典>>
·         参加者全員にアゴス・ジャパンが提供する1週間TOEFLコースを進呈!
·         GMAT 攻略、出願対策セミナー
·         留学生活・卒業後のキャリアセミナー
·         QS支援の総額1.7万ドル奨学金制度への申請権
·         先着100名様に、QS出版のトップMBAキャリアガイド進呈
·         一流MBAホルダーとの交流会 (ハーバードビジネススクール、ケロッグ、インシアード等)
会場には、日本を含めたアジア諸国、北米、南米、ヨーロッパ、など世界各国から約60校以上が来場します。参加するスタッフは入学審査官や教授陣のため、願書作成に関する注意点や、推薦状のアプローチ方法などについて直接相談することができます。
イベント会場では、各学校のブースを自由に回れるオープンフェアとなっておりますので、多種多様な学校の中から自分のキャリアに合うプログラムを比較し、学校選択の為の貴重な情報収集の場として、ぜひご来場ください。
今回のイベントにも、各校の現地スタッフのみならず、一流MBAホルダーをパネリストとして招き、大学院での経験談や、グローバルな教育取得のメリットなどについての講演イベントを予定しています。
ハーバードビジネススクール(HBS)でMBAを取得された高田智之氏が、ケースメソッドがなぜ10年後に役立つか、HBSがなぜ起業家を育てるのに強いのか等、HBSを日本の生徒にもっと知ってもらい、英語力が完璧でなくてもHBSに気軽に出願をしてほしい!という願いで、皆様の夢の実現を全力でサポートされます。
会場には、MBAにご関心の高い方々が参加するたえ、他の参加者とのネットワーキングや情報交換の場としてもご活用頂けます。
会場時間 は午後3時半から9時、途中の入退場は自由ですので、お気軽にご来場ください。
▼日時:10/28(火)15:3021:00
▼参加費無料・途中入退場自由
▼会場:シェラトン都ホテル東京(東京都港区白金台1-1-50


同日同会場で、QS世界の大学院フェアが開催されます
MBAフェアと同様に、国内外の大学院スタッフが来場し、皆様の質問にお答えします。グローバルな修士号、博士号取得をお考えの方や、すでに出願準備をされている方は、是非ご参加下さい!
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大学院フェアへの参加お申込みはこちらから↓
www.topuniversities.com/MBME
1028日(火)午後3時半~9
参加費無料・入退場自由
シェラトン都ホテル東京(東京都港区白金台1-1-50
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Language Exchangeで無料Skype英会話!

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最近はSkype英会話サービスの普及により、かつてに比べると英会話学習のコストが劇的に低くなっていますが、その一方で、多くのSkype英会話サービスではレッスン時間が比較的短く設定されており、毎日英語を話したい、もっと長時間話したいという場合にはまだまだそれなりのコストがかかるというのも事実です。

もっと英会話をしたい方にLanguage Exchangeがおすすめ

この記事ではそんな「もっと英語を話したい!」という方のためにLanguage Exchange というコンセプトを紹介したいと思います。Language Exchangeとは外国語の学習者同士が互いに言語を教えあうというもので、例えば日本語を勉強したいアメリカ人と英語を勉強したい日本人がペアになって英語と日本語を教えあうというようなものです。Language Exchange自体は全く新しい考え方ではないですが、昨今ではより効果的にLanguage Exchangeを行うためのWebサービスやアプリが登場しており、Language Exchangeのあり方も少しずつ変わってきています。これらのサービスをうまく使うことで毎日無料でSkype英会話ができる環境を生み出すことも可能です。

iTalki
こちらのサービスはオンライン外国語学習のマーケットプレイスで、一般個人による外国語のオンラインレッスンが幅広く掲載されています。非常に色々な機能があるサイトなのですが、「Community」というタブのなかにある「ランゲージパートナー」というページでLanguage Exchangeのパートナーを探すページにたどり着くことができます。このページで「話す言葉」を英語、「勉強している言語」を日本語と設定して検索すれば、日本語を勉強しているEnglish Speakerを見つけてコンタクトをとることができます。まずはテキストでのコミュニケーションになりますが、お互いスピーキング力の上達を希望するようであれば、Skypeレッスンにチャレンジしてみましょう。

Hello Talk
こちらはスマートフォンのLanguage Exchane アプリです。italki同様にいくつかの条件を設定して、自分にあったパートナーを見つけることができます。アプリ上では基本的にテキストチャットでのコミュニケーションを行うことになりますが、自己紹介文を見ていくと、テキストチャットだけでなくSkypeでの会話をしたいという人も多くいますので、そういった人をみつけることで英会話学習の機会をつくることができます。

Language Exchangeのデメリット

Language Exchangeサービスは、うまく使えば無料で英会話学習ができる素晴らしいツールですが、一方で以下のようなデメリットもあります。
・無料であるということで本気度が低い人も多い(急に連絡が取れなくなるなど)
・お互いプロの教育者ではないため、いざ会話をはじめると話が続かない(共通の話題がない、何から教えていいのかわからない)
・英語を教えてもらうかわりに、日本語を教えなくてはいけないのでそのための時間がとられる(日本語を教える中で英語を学べるというメリットもありますが)

Language Exchangeサービスにチャレンジしてみようという方は、このあたりのデメリットも勘案した上で、うまい付き合い方をみつけて見て頂ければと思います。


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カジュアルな英語が全く聞き取れない…という人におすすめのリスニング教材

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英語を勉強されている方の中には「大学の講義や、リスニング教材の英語は聞き取れるけど英語のネイティブスピーカー同士の雑談や映画・ドラマでの会話が全く聞き取れない」という方も多いと思います。

実際、日本人が学校で習う英語や市販されている教材で耳にする英語は、学習用に聞き取りやすくはっきりと発音されているため、ネイティブスピーカーが日常生活の中で話すカジュアルな英語とは大分違っています。

ネイティブスピーカーのカジュアルな発音に慣れるためにはネイティブスピーカーとの会話を繰り返すのが最も有効なのは言うまでもないですが、そのような環境に身をおくのは決して簡単ではありません。なので、ここではネイティブスピーカーのカジュアルな発音をベースにつくられている教材のなかで、評判の良いものを2つご紹介します。

かくいう私もTOEIC900点以上のスコアを持っていながら、いざアメリカにゆくとネイティブの会話が全く聞き取れないというタイプの人間でしたが、下記の教材がそれを克服する上で効果的であったと感じています。

モゴモゴバスター

この教材には、ネイティブ同士のカジュアルな発音(教材の中で「省エネ発音」と呼ばれています)を体系的にまとめた解説と、それら発音のサンプル音声が含まれています。例文のチョイスがすばらしく、実際にネイティブがよく口にする表現が多く盛り込まれているため、この教材で聞いたのと全く同じ表現を日常会話の中で耳にすることがよくあります。
若干高めの価格設定ですし、教材は人によって合う合わないがあるので、まずはサイトの無料サンプルを試してみることをおすすめします。

English Central

こちらはテレビ番組やYoutubeの動画など実際にネイティブスピーカーが日常的に使っている英語を教材にしてリスニング・ディクテーション・スピーキングの練習ができるWebサービスです。各動画は数分程度の短いものなので、スキマ時間の学習におすすめです。フル機能を使うためには有料の会員登録が必要ですが、無料でもリスニング学習は可能です。動画の種類が豊富なので、自分の好みの動画でモチベーションを維持しやすいというのも魅力です。



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[イベント告知] 9/4 QS ワールドMBAツアープレミアム開催!

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こちらのイベントは終了しました。



QSワールドMBAツアープレミアムが今年も9月4日東京で開催されます。我々みんなのMBAも開催を支援しておりますので、下記の通り告知させていただきます。MBA取得をお考えの方や、出願準備中または出願準備を済まされた方も是非ご参加下さい!!
参加登録(無料)はこちらから:http://bit.ly/WMTPF14MM

イベントの概要

イギリスを拠点とする大学評価機関のQS(クアカレリシモンズ)は、世界大学ランキングの出版及び、世界各国約60都市で毎年300のMBAや大学院フェアを開催しています。今年は9月4日(木)と10月28日(火)に東京のシェラトン都ホテル東京でMBAフェアを開催!!
  • 9月4日(木)「QSワールドMBAツアープレミアム」
  • 10月28日(火)「QSワールドMBAツアー」(世界各国から約60校のビジネススクールが参加する世界最大のMBAフェアとなります。)

今回ご紹介するのはアジアの7都市のみで開催する、9月4日開催の「QSワールドMBAツアープレミアム」で、このツアーには世界トップランキングのビジネススクールのみが参加します。
 ツアーには各ビジネススクールの入学審査官が参加する為、願書作成に関する注意点や、推薦状のアプローチ方法などについて直接相談することができます。またMBAのプログラム内容や、学生生活等についても、大学のウェブサイトやパンフレットだけでは得られない情報を入手することができます。会場はオープンフェアとなっていますので、ご自分のキャリアに合うプログラムを多種多様なビジネススクールを比較してみて下さい。 ツアー会場では、名門MBAスクール卒業生による座談会や、GMAT攻略セミナー、留学生活情報、MBA取得後のキャリアに関する、実践的なインフォメーションセッションを行います。またご参加いただいた方限定で、QSが支援する総額1.7億円の奨学金支援制度へもお申し込み頂くことができます。会場には、皆さんのようにMBAに興味のある方や、出願準備をしている方々が沢山参加されますので、ネットワーキングや情報交換の場としてもご利用下さい!

QS専用の「TAPシステム」でビジネススクールと参加者の繋がりをスピードアップ 

会場では、QSウェブサイトからご登録いただいた参加者個人の学歴や職歴情報が登録されているIDカードをお持ちいただきます。ご自分のIDカードをTAPする事で、興味のあるビジネススクールのスタッフが持つQS専用のTAPシステムに、IDカードをかざすだけでビジネススクールが参加者の情報を簡単にダウンロードできます。QSのTAPシステムにより、ツアー終了後も参加者とビジネススクールの入学審査官の連絡がより早く、確実に行えます。

フェアの様子(YOUTUBE)



東京に世界トップランキングが来日するフェアは年に一度の開催ですので、お早めにお申し込みください! 途中参加でも大丈夫ですので、お仕事終了後に是非ご参加ください。

9月4日のツアー内容と参加登録(無料)はこちらから:http://bit.ly/WMTPMMYOUTUBE



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英単語がなかなか覚えられない方にWeblio辞書のChrome拡張がおすすめ

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英単語が覚えられない・・・

MBA受験生の方はもちろん、それに限らず英語を勉強していると、「一回辞書を引いたけど意味が覚えられない」「この単語どこかで見たけど思い出せない」ということがよくあると思います。一度調べた単語を効率的に復習することができれば、効率的に単語力を上げることができますが、その仕組みをつくるのが難しいというのもまた事実です。
そこで、おすすめをしたいのがWeblio辞書の単語帳とChrome拡張を用いた英単語学習法です。以下に順を追って説明します。

Weblioに登録して単語帳を作成

Webilio辞書は検索結果の上位を独占していることもあり非常に有名ですが、あまり知られていない機能として単語帳機能があります。無料の会員登録をすることで単語帳を利用することができ、ここにWeblio辞書で調べた単語を保存しておくことができます。

ポップアップ辞書(Chrome拡張)をChromeにインストール

これもそこまで知られていない機能ですが、Weblio辞書のポップアップ辞書がChrome拡張としてChromeストアで公開されており、無料でChromeにインストールすることができます。
こちらからChromeウェブストアでダウンロードできます

ハイライトで翻訳→単語帳に登録

こちらのChrome拡張をインストールすると、意味を調べたい部分をハイライトしたときにポップアップで意味を表示してくれます。ここでポイントになるのが、その際に意味を調べて終わりにするのではなく、ポップアップ内の「単語帳に登録」のボタンを押して、単語帳に登録することです。これにより後でこの単語を復習することができるようになります。

単語帳を開いて復習

Weblio辞書のサイトに行き、冒頭に作成した単語帳を開くと、「単語帳の復習」というタブがあります。これを開くと、選択問題やフラッシュカード形式で今までに登録した単語の復習をすることができます。ここで単語の意味を繰り返し確認し、覚えた単語は単語帳から消していきましょう。


このステップを繰り返すことで、一度調べた単語を再度確認し効率的に単語を覚えていくことができます。語彙力を強化したいという方、是非トライしてみてください。


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エッセイの書き方がわからない方のためのMBA受験エッセイ例文集

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MBA エッセイの書き方がわからない…


すでにエッセイ作成に取り組まれている方はご存知と思いますが、MBA受験のエッセイはなかなかとっつきにくいものです。わかりやすい参考書などもありませんし、「リーダーシップを発揮した経験」「過去のキャリアにおける成功体験」などそもそも日本語でも書いたことがないようなテーマを英語で書かなくてはいけないとなるとどうして手が止まってしまいがちです。予備校のエッセイカウンセラーに添削してもらうのがもっとも手っ取り早いですが、それにしても土台となる部分は自分の頭で考える必要があります。今回はそんなエッセイ作成に悩まれるみなさんの手助けとなるサンプルエッセイ(例文)集をご紹介します。

MBA Admission Guru - Sample MBA Essay

リンク:MBA Admission Guru - Sample MBA Essay
こちらはアメリカのMBA受験コンサルティングサービスであるMBA Admission Guru が添削を行ったエッセイを公開しています。リンク先のページに記載されているとおり、70%以上の合格率をおさめてきているということですので、それなりに信頼のおける情報ソースと言えるのではないでしょうか。エッセイの本数が多いので、全部読むのは難しいと思いますが、ご自身の志望校のものだけでも目を通してみる価値はあるでしょう。

MBA Essay Guru - Sample Essay

リンク:MBA Admission Guru - Sample MBA Essay
(名前は似てますが)上とは別のMBAエッセイ添削サービスを行っている会社が公開しているサンプルエッセイです。上のMBA Admission Guruのサイトと比べて本数は若干少ないようですが、こちらのサイトの良いところはリンクがエッセイの質問ごとに分かれている点です。ご自身の志望校の出題テーマと似ている質問を探して、その部分だけ読むことで効率的にサンプルエッセイを活用することができます。

Amazon.co.jp

リンク:Amazon.co.jp (MBA essay の検索結果)
最後はお馴染みのAmazonです。Amazon.co.jpでMBA essayと検索をしてみると実はエッセイのサンプルを掲載している書籍が色々と売られていることがわかります。高価な洋書もいくつかありますが、中には個人で出版されている方などもおり(特にKindle版であれば)、かなり安価にエッセイの例文集を手に入れることができます。


もちろんこれらの例文をそのまま自分のエッセイに使うことは許されませんが、全体の構成や情報の粒度、プロフェッショナルな場面で使う言い回しなど参考に出来る部分はたくさんあるかと思いますので、是非活用してみてください。



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学校レポートからエッセイ対策まで!MBA受験情報サイトClear Admit の使える無料リソース3点

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日本と比べてアメリカはビジネススクールの存在感が非常に大きく、それをとりまく周辺サービスも充実しています。今回は、その中でも特に役に立つサイトの一つであるClear Admitを紹介します。Clear AdmitはMBA受験生のためのサイトで受験生向けのレポート販売やコンサル的なサービスを行っています。日本のMBA受験生の間ではそれほど有名ではありませんが、実はかなり役に立つ情報を無料で公開しているので、ここではそのいくつかを紹介したいと思います。

School Snapshots

School Snapshots
一つ目に活用したいのはSchool-snapshotというトップビジネススクールのレポートです。自分の志望校についてよく理解することがMBA受験の第一歩であり、最も重要なプロセスの一つです。一方で、各校のWebサイトを見て回り、必要な情報を(しかも英語で)かき集めるのはなかなか骨が折れる作業です。その手間を省いてくれるのがこちらのSchool-Snapshotです。こちらのレポートには各校Admissionサイトに記載されている基本情報を見やすくまとめており、プログラムの特徴やクラスの構成、GMATの平均点などが掲載されています。ClearAdmitでは20校分の最新レポートが無料で提供されていますので、是非ダウンロードしてみてください。

エッセイトピック分析

Essay Topic Analysis
次に紹介したいのが、こちらのEssay topic Analysisです。MBA受験のエッセイにとりかかっているひとはご存知と思いますが、エッセイのテーマは時に抽象的で、何を問われているのかがわかりにくいことがあります。そんなときに役に立つのがこちらのEssay Topic Analysisです。このEssay Topic Analysisでは、各ビジネススクールのエッセイ出題テーマの狙いやそれに対してどう対処していくのかが事細かに述べられています。エッセイのテーマを見てもどうもしっくりこないという方はこちらのページを参考にされてはと思います。

インタビューレポート

Intervie Report
最後に、Interview Reportについてです。Interview Reportでは、実際にビジネススクールのインタビューを受けた方が、相手が誰で、何を聞かれたのか、どんな雰囲気だったのかといったことをレポートしています。日本人にとって、インタビューはMBA受験の最難関プロセスとも言えますので、こういった情報をもとに周到な準備することが大切です。これからインタビュー対策を始めるという方はぜひこちらを参考にしてみてください。


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GMAT対策の基本!GMAT700点取得者に共通している勉強法と教材

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GMATの教材や予備校は巷にあふれており、どれを使ってどうやって勉強すべきかは受験生にとって悩ましい問題です。今回こちらの記事ではみんなのMBA合格体験記こうすれば受かる2012、その他MBA留学ブログからGMAT700点以上取得者約20名の勉強法を調査し、多くの方に共通して見られる特徴をまとめました。

GMATで目標とすべきスコア

まずGMATで目指すべきスコアですが、ここでは700点と設定します。こちらの記事ではアメリカのMBAプログラムでGMAT平均点が高い30校をランキングしています。こちらを見ていただければご理解頂けるとおり、GMAT700点以上をとれば多くのビジネススクールにおいて、入学候補者として条件をクリアできることがわかります。

GMATスコア700の構成

次にGMAT700点を実現するために必要なMath及びVerbalの得点ですが、今回調査した方々の得点の平均はMath 49点Verbal 37点となっていました。つまり、Mathはほぼ満点をめざしつつ、Verbalで7割程度をとるというのが日本人にとって妥当な戦略と言えるでしょう。


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問題集

GMATの問題集は巷に溢れていますが、スコア700点以上の方の勉強法を分析していくと、ほとんどの方は以下の問題集の組み合わせでGMATを攻略していることがわかりました。Official Guide 1冊で全科目十分という人もいれば、Official Guide+数学の足りない部分をマスアカで補足という方もいますので、以下の問題集からどれを選ぶかはご自身の学習の状況も踏まえご判断頂ければと思います。

Official Guide

GMATを運営するGMACが作成する公式の問題集です。今回調査した方の8割以上がOfficial Guideについて言及をしています。GMATの全セクションを網羅的にカバーしており、これ1冊をこなせばGMATの問題の傾向を理解できるというものです。すでにお持ちの方はご存知のとおり、非常に分厚い1冊です。
The Official Guide for GMAT Review
Graduate Management Admission Council (GMAC)
John Wiley & Sons Ltd
売り上げランキング: 2,125

GMAT Prep Software

こちらもGMACが作成している公式の問題集(PCソフト)で、PCを使って本番同様の環境で学習をすることができます。無料で活用できる上に、追加料金を払えば本番と同様の環境で模擬試験を2回受けることができます。後ほど触れますが、GMAT高得点取得者はこちらのGMAT Prepをリハーサル、腕試しとしてうまく活用しています。

International Math Academy (マスアカ)

上記の公式問題集に次いで人気なのがこちらのInternational Math Academy(通称マスアカ)です。Official GuideのMathセクションは本番よりも簡単だと言われており、若干トリッキーな問題も含むマスアカはそれを補足する目的で多くの方に使われています。

Paper Test(過去問)

意外と知られていないのですが、GMACでは過去問も販売しています。PDF形式のみの販売となりますが、本番に近いレベルで練習を積むという意味で重宝するでしょう。

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予備校

まず、今回調査をした方のうち、約4分の1は予備校なしでGMAT700点を達成していました。つまり、GMAT700を達成する上で予備校は必須ではないということです。一方で、独学をしていく上で難しいのはVerbalセクションの十分な解説が存在しないということです。Official Guide には解説がついていますが、これだけで完全に解法を理解するのは困難である上に、非効率です。そこで多くの方は予備校に通い、解答に必要な「型」を体系的に学んでいます。その意味で、以下の2校が圧倒的に評判の高い予備校となっています。

濱口塾

GMAT700点取得者の中でダントツに人気が高いのがこちらの濱口塾です。MBA受験全般のサポートを行っていますが、特にGMAT対策の評価が高く、濱口塾に通えばGMATの全項目をカバーすることができると言われています。Verbalセクションの体系立った解法に加えて、濱口塾長による懇切丁寧な指導は非常に多くのMBA受験生から評価を受けています。

Y.E.S (吉井 English School)

次いで多くの方に言及されていたのがY.E.Sです。Y.E.SではVerbalのSentence Correction に特化したコースを提供しており、このコースはSetence Correction で8~9割の正解率を得ることを目標としています。今回調査した700点取得者の中でも数名の方がこのSCコースの受講をしたと述べています。

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その他のツール

GMAT King

その他、多くの方が利用していたのはこちらのGMAT Kingです。これはGMAT Official Guideの学習をサポートするツールで、Official Guideの問題をPCの本番同様の環境で解けるように変換してくれます。さらに、自分の間違った問題や、各設問にかかった時間をレポートしてくれるため、Official Guideを効率的に活用する上で重宝されています。

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どうやって勉強するか

Math

Mathセクションについては特に解説の必要はないと思われます。なぜなら、日本の高校レベルの数学が理解できていればMathセクションの問題は決して難しくないからです。問題傾向への慣れと、数学に使う英単語の理解は必要となりますが、これらはOfficial Guideやマスアカの問題を繰り返すことで十分習得可能です。

Verbal

問題となるのはVerbalですが、今回約20名の方の学習法を調査して、多くの方に共通していたのはがむしゃらに問題を解き続けるのではなく効率的に学習のサイクルを回すということです。具体的には以下のようなものです。
  • 問題を解く:まずは上記で紹介したOfficialガイドや過去問、予備校の問題集をときます。
  • 記録を付ける:解いてみてわからなかった問題や、解けたけどいまいちしっくりこない問題などをメモしておきます。ここでさきほど触れたGMAT Kingが活躍します。(もちろん自分のノートにメモをするのでも全く問題ないです)
  • 解法を理解する:ここが重要ですが、上でメモした問題をなぜ間違ったのか、なぜ他の選択肢が正しかったのかを理解できるようにします。予備校に通うメリットはこの部分で、予備校の詳しい解説を読んだり、予備校の講師に質問したりできることができます。また、独学の方でも、Manhattan GMATのForumなどを活用することで詳しい解法を見つけることは可能です。
  • 再度トライ:その解答法をもって再度問題集にトライする
  • 腕試し:本番で700点をとれるレベルに達しているのか確認するためにGMAT Prep softwareなどの本番同様の環境で腕試しをします。「このソフトで700点台後半がとれることを確認した上で、本番にのぞむことで700点をはじきだした」という内容のコメントもいくつか見受けられました。
一見当たり前のように見えますが、多くの方はこの当たり前の勉強法を着実にこなすことでVerbalセクションでの高得点をはじき出しています。

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おまけ


その他、Tipsとして面白かったものをいくつか書き留めておきます
  • GMAT Prepでは点数だけチェックして答え合わせをしない。答え合わせをしないことよって、何回でも実力チェックのツールとして使うことができるためです。(RC問題の内容を覚えてしまうという難点はありますが‥)
  • Manhattan GMATが販売するメモ用紙とマーカーで、より本番に近い環境をつくりだす
  • 当日の休憩時間をうまく使う。バナナを食べるなど糖分の補給に使う


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キャンパスビジットする暇がない・・・。そんなあなたにYOU VISIT

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MBA留学を考えている方にとってキャンパスビジットは非常に有効な情報収集方法です。Admissionや在校生と直接話をすることでWebサイトやパンフレットには掲載されていない生の情報を得ることができますし、キャンパス見学や授業の聴講をすることで学生生活を鮮明にイメージすることができるようになるでしょう。また、多くの受験生はキャンパスビジットが受験勉強のモチベーションを維持するうえで役に立ったと言っています。
一方で、キャンパスビジットにはそれなりのコストがかかります。アメリカやヨーロッパへの渡航費はもちろんかかりますし、日々忙しく仕事をされている方であれば、長期の休暇をとるのはそう簡単ではありません。さらに会社をやめて私費での留学を考えている場合には、会社への説明もしづらいため、余計にキャンパスビジットが難しいものとなります。

そんなあなたにYOU VISIT

キャンパスビジットをしたいけど、上記のような理由でキャンパスビジットの機会がつくれない…という方に、少しでもキャンパスビジット気分を味わってもらおうというのがこのYou Visitです。このサービスを使うことで無料で自宅からアメリカの大学のキャンパスを見学することができます。MBAのキャンパスに特化したサービスではないですが、大学全体の環境をつかむことができます。

例えばこちらはYale Universityのキャンパスです。


お姉さんの解説つきでキャンパスを見て回ることができます


迫力のあるパノラマ写真も楽しめます


こちらはUCLA


まだアメリカの大学を完全に網羅しているわけではないので、志望校のツアーが提供されていないかもしれませんが、志望校のツアーをリクエストすることもできます。


忙しくて、キャンパスビジットする暇がないという方、気分転換も兼ねて、YOU VISITでバーチャルビジットを体験してみてはいかがでしょうか?


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